なんでまたタコやウオノメができるのか?という疑問が多いと感じます。
フットケアをしていると、タコやウオノメで悩まれている方と多くの出会いがあります。角質ケアをするとケアにより痛みが軽減しますがよくある質問では、とったのにまたできるんです。とよく言われます。現在2か月に一度伺っているお客様に必ず小指の外側にうおのめとタコができる方がおられます。その方にはこのように説明しています。
足に合わない小さな靴を履いていて小指の爪がなくなったり圧迫がある。または多きすぎる靴のせいで足が中で遊びができてずれてしまう。また若いころとはちがって骨格のゆがみや骨の変形がある。歩き方も。靴下がしめっていたり窮屈は靴下をはいている。などが考えられます。
タコやウオノメが痛い場合はそのまま放っておくと、皮膚が深くえぐれてしまい浸出液がでてきて潰瘍を形成することもあります。炎症がおこらないうちにケアすることがおすすめです。
私の若いころの恥ずかしい黒歴史の話ですが、、ウオノメを放っておいてしまい、それでもパンプスで仕事にでて足が痛くて泣いていました。そしてお正月になんと炎症をおこして仕事は休み、休日当番医で全く見当違いの診療科の病院で診てもらった過去があります。休日の高い診療費を払い、朝から夕方まで一日待って、どうケアしてもらったかは覚えていませんが、一年のスタートは最悪でした。
たくさんの足に困っているかたがフットケアで快適な毎日が送れますように。と願っています。